クレジットカードのお役立ち情報【クレカ初心者】

クレジットカードの利用限度額を下げる方法|使いすぎ・不正利用対策にも

クレジットカードの利用限度額が高すぎると、「使いすぎが心配」「不正利用されたときの被害額を抑えたい」と感じることがあります。

カード会社によっては、ショッピング利用枠を自分から引き下げる手続きができます。

JCBはMyJCBから利用可能枠を減額できる

JCBは、ショッピング・キャッシングの利用可能枠の減額をMyJCBから申し込めると案内しています。

JCBの一般解説では、利用可能枠の引き下げ自体に審査はない一方、一度下げた枠を再び増やす場合は改めて審査が必要と説明されています。

三井住友カードはVpassから引き下げできる

三井住友カードでは、買物利用枠の引き下げをVpassで手続きできます。

リボ・分割・キャッシング等の枠については、引き下げではなく「取り消し」の扱いになるものがあります。

三井住友カードでは、引き下げ申し込み後のキャンセルはできません。再び引き上げる場合は審査が必要です。

家族カードだけ個別に下げられない場合がある

三井住友カードでは、家族カードだけの利用枠引き下げはできず、本会員カードの変更が家族カードにも影響する案内があります。

カード会社ごとに家族カードの枠の扱いは異なるため、家族カードを利用している場合は先に確認してください。

利用枠を下げる前に現在の利用残高を確認する

現在の利用残高より低い金額へ利用枠を下げられるとは限りません。

MyJCB・Vpass等で現在の利用枠・利用残高・利用可能額を確認してから手続きしましょう。

使いすぎ対策は利用枠引き下げ以外にもある

三井住友カードでは、指定金額を超えると通知する使いすぎ防止サービスや、利用シーンごとに制限するサービスも提供しています。

「限度額そのものを下げたい」のか、「普段は使えるまま通知だけ受けたい」のかで方法を選びましょう。

まとめ|下げたあと再増額には審査がある

  • JCB・三井住友カードでは利用枠引き下げ手続きがある
  • 引き下げ自体に審査がないカードもある
  • 再び増額するときは審査が必要になる
  • 家族カードへの影響も確認する
  • 利用残高を確認してから変更する

一度下げると元の枠へ簡単に戻せるとは限りません。今後の利用予定も考えて設定しましょう。

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